下園壮太のうつを改善する方法は効果があるのか:目次
1・下園壮太さんの本で「うつ病」がわかった!

2・鬱なのに抗うつ剤を飲みながら5年働いて

3・下園壮太さんに出会った私がとった行動

4・うつ病休職中に夫も鬱に

5・下園壮太さんのもの以外も比較しました

6・うつ病に関する無料冊子をご紹介します。

7・下園壮太さんのDVDはどう役立つか


鬱なのに抗うつ剤を飲みながら5年働いて

申し遅れました。
私は菜乃(なの)と申します。


療養病床で介護の仕事について6年目、
別の病院から引き抜きされて転職し
現在は介護支援専門員(ケアマネージャ)として勤務。
うつ病で休職しリハビリ勤務中です。


いい条件の転職でしたが
転勤、引越し、なれない職場に馴染めず
ある日、勤務中「どうしても帰らせて下さい。」
と主任に訴えて仕事を早退しました。


そのときの気持ちは
どういい表したらいいかわかりません。

どうしていいのか、自分でもわからず
涙が出るばかりで
「私には何もできない」「何の力もない」
「とにかくここから去りたい」
その一心でした。

診断は「うつ状態」でした。


が、与えられた休みは2週間。
出勤すると看護師長から
「なぜ私に黙って休んだの!」と叱られました。
勤務先で受診し、指示ももらっていたのに。


うつ状態でも休む事もままならず
抗うつ剤を飲みながら、働き続けてきました。

でも、欠勤したり、早退したり、
1週間ほど休みをもらったりという状態で、
1か月分の給料を丸々もらえた事は
ほとんどありませんでした。


勤務先が病院なので、職場で診察を受けていました。
経営者でもある主治医は薬を処方するだけ。
「休みたい」と訴えると
「1ヶ月くらい休んで様子を見ましょうか」と
ようやく休みを取る事ができました。


診断書を書いてもらっても、本当に1ヶ月休むと
師長から「様子をみましょうといわれたのに
なぜ相談に来ずに丸々1ヶ月休んだの?」と
詰問されました。


その間、うつ状態がひどくて家事もままならず
食欲もなく、布団で泣いているだけの状態だったのに。
診断書には「1ヶ月」とあったので
また重い心を引きずってようやく出勤したのです。


「仕事を休んだら迷惑がかかるから」と
泣きながら出勤していました。


患者さんの手前、明るく振舞わないといけない、と
うつの辛さを隠して、心の中では「もう限界、帰りたい。」
休んだり早退したりすれば「また迷惑をかけてしまった。」
「私のような役立たずは死んだ方がマシ」


そして家に帰れば「転勤するんじゃなかった」
「元のアパートに帰りたい」泣いてばかりの日々。
「死んでしまいたい」といつも考えていました。


でも、家族の事を考えると自殺するわけにもいかず
「自殺が一番迷惑がかかる」
「『うつ病』という病気がそう思わせるだけ」
と自分に言い聞かせて
死にたい衝動と闘っていました。


自殺だけはしてはいけない…そう言い聞かせながらも
自殺衝動に耐え兼ねて手首を少し、傷つけた事もあります。



「生きていたくない」「迷惑をかけるだけ」
「役に立たなくて情けない」「もう何もかも嫌!」
食事も作れず、掃除などの家事もやる気がせず、
「涙用のタオル」を握り締める日々。



そんな時に新聞広告かなにかで
見つけたのが下園壮太さんの本でした。
そして、私はその本を読んで、
「このままでは、私の欝は治らない」と思ったのです。

それから、ある行動に出ました。

続きはこちらです。

うつを改善する方法|うつ専門の心理カウンセラー下園壮太のノウハウを一挙公開!
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